21世紀の帝王学セミナー 第2回 〜Learning How to Learn〜

30,000

コース概要

本セミナーのテーマは、タイトルに〜Learning How to Learn〜とあるように、学び方についてです。

ただ効率的な学習法を身につけるのではなく、努力と結果をしっかり結びつけるための「学び方のガイドライン」を手に入れていただくことをゴールにしています。

いくら勤勉であったとしても、いくら努力できる人であったとしても、本当の意味で「学ぶ」とはどういうことか?を理解していなければ、

勉強はしているのに人生は全然思い通りにいかない。といった状態に陥ってしまいかねません。

これは、近代教育システム(軍人教育が起源の優秀な工場労働者を育てるための教育)に大きな問題があるのですが、

イエスマンを育てる教育は、変化が激しく本当の意味でゼロをイチにできる人が求められる現代においては時代遅れなものになっています。

こういった背景を踏まえて、本セミナーでは、古いスタイルをアップデートしパラダイムシフトを起こしていただけるよう

・「学ぶための土台づくり」に必要な、人間が本来持っているSelf Organizeの仕組み
・「思考力と感性」両輪のバランスが整った真の学び

ということについて深く解説しています。

本編で詳しい解説は行っていますが、そもそも「真の意味で学ぶ」ためには、ただ脳を使って覚えるのではなく、身体全体の様々な感覚を統合させ、インプットした情報を「細胞レベル」でネットワーク化していかなければなりません。

というより、ネットワーク化することを念頭において学ぶからこそ、効率よく、効果的に学ぶことができるのです。

・これからの時代に適用するためにいかに自分を磨いていったらよいのか?
・未来を担う人材をどのように育てていったらよいのか?

本セミナーを受講し、この問いに対する答えを見つけ、日々の学びに活かしてください。

こんな人におすすめ

学んだことがなかなか結果に結びつかないと感じている方本当の意味で効率的な学び方について知りたい方こどもの育て方に悩んでいる方時代にあった新しい教育システムを模索している方物事の本質を見抜く力を養いたい方

コンテンツ内容

21世紀の帝王学セミナー 第2回 〜Learning How to Learn〜
第2回 動画その1
1:42:55
・努力と結果を結びつけるためにどう学べばいいか?
・(ワーク)消費税引き上げについて自分の意見を考えてみる
・議論を空転させないための前提の置き方
・(ワーク)日大アメフト部悪質タックル事件の原因を考えてみる
・近代的な日本の教育システムは「悪」を生むのか?
第2回 動画その2
1:13:28
・人間の身体に備わっている3つの情報伝達経路について
・ただ「脳」で学ぶだけでは足りない理由
・効率よく学ぶために必要な3つのこと
・まぜ運動している人の方が効率よく学べるのか
・細胞レベルでのコンディションの整え方
第2回 動画その3
1:18:32
・学ぶことと「睡眠」の関係について
・なぜ「素晴らしいもの」は二面性を持っているのか
・考えることをやめると人はどうなってしまうのか
・「善悪」「美醜」「本物」を見極めるために我々がすべきこと
・物事を正しく学ぶための視点の持ち方

編集部の感想

どんな勉強法を教えてもらえるのかな?とワクワクしながら視聴し始めましたが、最初の動画で全く意外な展開にハッとさせられました。

と言うのも、そもそも話題が「日本の教育システム」の問題に言及するものだったからです。

具体例として、日大アメフト部事件があげられていたのですが、木坂さんが言うには「加害者の選手はまさに日本の教育システムの成功例だ」と。

(日大アメフト部事件とは、アメフトの試合での悪質な(意図的に行われた)ラフプレーが問題となった出来事で、怪我を負わせた選手は「監督の指示があった」と言ったのに対し、監督は「指示をしていない」と言い分が相反したことで、当時かなり物議を醸した事件のこと)

私はこの事件を「コミュニケーションの問題」と捉えていましたが、本質的な問題は、別にあることを改めて理解できました!

そもそも、私たちが受けてきた教育は正しい判断をする思考力を奪う教育だったのか、と。

これまでの教育システムで培われてきた画一的な正解を求めてしまう学び方から脱却しない限り、私も、私の周りにいる誰しもが「悪の行動」に導かれる可能性がある現実に、恐ろしさを感じました。

・私たちは「本来の自分の声」が聞こえない状態になってしまっている。
・まずはその声を聞こえる状態に整える必要がある。

木坂さんがセミナーでこう語られていたのですが、まさにその通りだなと感じました。

セミナー本編では、もちろん学習のコツなどの話もありますが、これから受講される方には、学ぶ以前の在り方について、ぜひ聞いて学んでいただきたいと思います。

私自身は、木坂さんの「学ぶこと=感覚を統合する」という話からの学びが特に大きく、セミナーを受講してから、ありとあらゆる物事に対して「本来の自分を取り戻すための課題」として向き合うことができています。

セミナー最後に木坂さんが「教育とはその人が本来持つ可能性や資質を引き出すもの」という話があるのですが、

今の教育に強い危機感を持ち、少しでもそれをアップデートできる人材を育てていきたい!

そんな木坂さんの熱い情熱に触れることもできる講座だと思いますので、ぜひ受講してみてください!

そして、これからの教育のあり方、学び方をバージョンアップさせていきましょう!
21世紀の帝王学セミナー 第2回 〜Learning How to Learn〜
30,000円