21世紀の帝王学セミナー 第5回 頭を使うとはどういうことか

30,000

コース概要

本セミナーは、タイトルの通り「そもそも頭を使うとはどういうことか」がテーマです。

普段当たり前のように、何かしらを考え生きている我々人間ですが、

「”適切に”頭を使うことができているか?」

と問われたときに自信をもってイエスと言える人は少ないのではないでしょうか。

目の前に起こる出来事に対して、頭で考えて対処することはできていたとしても

・人生の意味とは何か?
・脳死は人の死と言えるか?
・より良い人生を生きるとはどういうことか?

といった大きなテーマとなると「う~ん。わからないな。」となる人も少なくないはずです。

本編では、これら大きなテーマについて考えるために、我々はどういった頭の使い方をする必要があるか。について知っていただくべく、ワークなども交えながら解説していきます。

大きなテーマに関する問いとなると、ただ漠然と考えていても答えが出ることはなく、適切なプロセスを踏まない限り「本質に至る」ことはできません。

頭を使うとは、分解して考えると、理解力、創造力、記憶力、判断力といった”脳力”を動員した総力戦。

適切に思考し、考えることができるようになれば、例えば、アートといった論理的な思考力が必要ないイメージのものでさえ、答えを出すことが出来るようになるはずです。

身につけるまでの道筋については、全てセミナーに盛り込んでいます。

より良い人生を送るための土台にもなる思考力をアップデートし、ぜひご自身の人生に活かしてください。

こんな人におすすめ

正しい頭の使い方について学びたい方常識に縛られないクリエイティブな生き方をしたい方適切な思考プロセスを手に入れ問題解決力を高めたい方木坂の頭の中を知りたい方木坂のような思考力を身につけたい方

コンテンツ内容

21世紀の帝王学セミナー 第5回 頭を使うとはどういうことか
第5回 動画その1
1:16 :41
・頭を使うとはどういうことか
・頭を鍛えるための適切な方法とは?
・「頭の訓練」としての哲学
・本質に至るために必要な2つの能力
・(ワーク)「人生の意味とは何か?」について考えてみよう
第5回 動画その2
1:01:49
・三段論法を使った思考整理について
・目の前の問題を解決するためにはどうすればいいか?
・(ワーク)「脳死は人の死か」を考える
・立場によって考え方は変わるか?
第5回 動画その3
0:44:52
・哲学者の主張を適切に理解し適切に応答する方法
・哲学者の命題を三段論法で分解してわかること
・2つの「よりよい人生を送るための生き方」とは?
・教養がある人とそうでない人の決定的な違い

編集部の感想

適切に思考ができるようになれば、日常の選択ひとつ一つが変わり、人生のクオリティが上がる。

言葉だけ見れば簡単に感じるものの、取り組むとなると難しい。というのが多くの人にとっての本音だと思います。

私自身も自分の頭で考えて生きているつもりではいたものの、いざ適切に頭を使えているのかと問われると全く自信がありませんでした。

とはいえ、

・適切な頭の使い方をはっきり定義することはできるのだろうか?
・今更するべき話があるのだろうか?

といった疑問があったのも事実です。

ですが、そのような疑問は講座を終えて完全に消え去りました!

木坂さんの話はいつも、僕の頭では思いつかないような話で、感動させられることも度々あったのですが、

木坂さんが「どういう思考プロセスで本質にたどり着いているか」そのカラクリが分かる内容で、とてもおもしろかったです。

ワークの中で、木坂さんが問いに対して考えていくときに、どのように考えていくのかを実際にプロセスを公開するシーンを見て

頭が良いから「頭を使える」というわけではなく、頭を使えるどうかは練習次第と言うことも理解できました。

天才的な木坂さんの話も、訓練によってより洗練されたものだったのですね!

セミナー本編では、頭を使う訓練をするときに

・実際に何を題材にすればいいか
・具体的に思考の深めるために何をすればいいか
・出した答えとどう向き合えばいいか

まで、全て丁寧に説明されているので、受講してすぐ自分の課題と向き合うこともできるし、何をすべきか迷いを払拭することもできると思います。

人生の土台とも言える「思考力」を改めてアップデートする機会にもなると思うので、ぜひセミナーを受講してみてください!
21世紀の帝王学セミナー 第5回 頭を使うとはどういうことか
30,000円