西洋思想史セミナー 第10回 哲学者になるということ

30,000

コース概要

このセミナーは西洋思想史セミナーのまとめということで「そもそも哲学とは?」という、これまでより大きな視点で考えるのがテーマです。

これまで色々な哲学者の思想を紹介し学んできましたが、このタイミングで改めて、哲学とは何かについて考え、哲学をどのように人生に活かしていけばよいのか、言及していきます。

今回はその材料として、

・神学や科学との比較
・人間の脳の機能
・人間の本能

という観点から考えていきます。

今回もワークをたくさん行いますが、これまで学んだことを利用しながら考えていくことになるので、復習する良い機会にもなるはずです。

様々な切り口から考察していくことで、哲学がどういうものなのか、本質が見えてきます。

哲学者として生きるとはどういうことなのか、哲学は何の役に立つのか、そして哲学とどう関われば良いのか良いのか、その答えも導かれるでしょう。

このセミナーを通して、哲学に対して自分なりの定義を持ち、自分にとって哲学とはどういうものなのかを見つけてください。

こんな人におすすめ

より深い考察力や洞察力を身につけたいと考えている方哲学を学びよりよい人生を送りたいと考えている方哲学的思考力を身につけ人間としての厚みをつけたい方哲学を人生に活かす方法を学びたい方変化の激しい時代だからこそ翻弄されないための核を持ちたい方

コンテンツ内容

西洋思想史セミナー 第10回 哲学者になるということ
第10回 動画その1
0:59:47
・(ワーク)哲学を学ぶ意味とは?
・(ワーク) 哲学とはどういうものか?
・現実世界を生きることと哲学の関係
・哲学を学ぶことで頭が良くなる理由
・コミュニケーション力を高めるための哲学
第10回 動画その2
0:51:35
・(ワーク)哲学者とは何か?
・(ワーク)哲学は役に立つのか?
・哲学が役立つ領域と哲学で解決できる問題
・哲学的思考力と進化の関係
・人間であり続けるための哲学とは

編集部の感想

今回のセミナーは西洋思想史セミナーのまとめでしたが、とても重要な回だったと思います。

哲学を学ぶことの重要性は木坂さんがいつも仰っていますが、個人的に「哲学=難しいもの」という意識が拭えずにいたのですが、

今回のセミナーで哲学がどういうものなのかを考えることで、なぜ哲学が重要なのか理解が深まり、がぜん哲学への欲求が出てきました。

特に「哲学者は未来を作るんだ」という話があるのですが、それは自分には全くなかった感覚で、哲学的な生き方をすることの意味を実感できたように感じます。

哲学は思っていた以上に、日常生活で役に立ち、大きな範囲に影響するのですね!

哲学の役割やポジションについて前提を共有した上で

自分で哲学を学ぶときに何を意識して学べば良いかという話もあったので、これから自分ごととして哲学と向き合っていくことができそうです!

哲学とどう関わればいいのか、どう学べばいいか分からない方は、是非このセミナーを受講することをおすすめします。

あとこれは余談ですが、哲学への理解が深まったことで、和佐木坂ラジオなどで木坂さんする話の内容がよりわかるようになり楽しみが増えました!
西洋思想史セミナー 第10回 哲学者になるということ
30,000円